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2004年3月アーカイブ

敬意を表して

ある3人の先生方に敬意を表して。


空手を教わりながら、同時に人の前で指揮をとる機会も持たせていただいているが、教えながら教わることも多い。


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2004年3月24日 IKO剛柔
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アメリカン・リューキュウ・カラテ体験記

私は2002年6月から米国の東海岸で駐在員生活を始めたが、稽古の場と仲間を求めていろいろな道場を見て回った。米国では常設道場がごく普通で、大きさも最低五十畳以上で男女別の更衣室がなければ生徒が集まらない。街の看板にKarateとあるのを見つけると必ず覗いてみた。その結果、少々面白いことに気づいた。

Karateと表示のある道場は、実はほとんどがテコンドーなのだ。一般の米国人には空手とテコンドーの区別はつかないので、まず認知度の高いKarateと称して呼び込みを図っているようだ。

一方、数少ない空手の方も日本とは様変わりの点がある。まず名称に沖縄、琉球をつけた流儀が増えている。多分、空手の発祥の地の名称を冠にすることで正統、伝統、真正といったイメージを与えたいのだろう。


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2004年3月20日 IKO剛柔
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上達の方程式

空手も芸事のひとつであり、稽古が大切なことは今更言うには及びません。しかし何故、上達に稽古が必要なのか、今一度確認しておくのも悪くはないのではと思い、上達の理論について述べさせていただきます。

  • 稽古の目的
身体操作の面から見て有段者の動きは、素人が手足を振り回すのとは「質的に大きな違い」があるべきだと考えています。このような動きは稽古によって初めて出来るようになるのであり、日常生活の動作では身に付けることの出来ない動き=技を身に付けることこそが稽古の目的である。ここではひとまずそのように仮定しておきます。

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2004年3月 1日 IKO剛柔
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