”神田錬成館”に含まれる記事
うれしいできごと
2011年3月10日
今月に入り、ちょっとうれしいできごとがありました。
受験勉強のためしばらく道場に来ていなかった
高校生のAちゃんが、
久しぶりに稽古に顔を見せてくれたのです。
2011年3月10日 IKO 剛柔空手
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箱根親睦合宿
2010年7月30日
2010年7月17日(土)~18日(日)、
箱根にて、1泊2日の親睦合宿が行われました。
長年一緒に稽古をしてきた仲間ですが、ともに湯浴みし、枕を並べる経験は初めてのことです。
初日は深夜まで宴が続き、翌日は有志による小田原城観光と、いつになく深い交流の時間を持つことができました。
もちろん肝心の稽古も、いつも以上に充実。
箱根のお山の上は下界とは違い、日影に入ればことさら涼しく、特に早朝、緑の木々に囲まれたなかでの三戦は、すがすがしく、とても気持ちのいいものでした。
参加された18名の皆さま、本当にお疲れさまでした。
2010年7月30日 IKO 剛柔空手
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山本権之兵衛総師範十段推戴の儀が執り行なわれました。
2009年7月18日
謹啓 初夏の候、皆様にはますますご健勝のこととお慶び申し上げます。
平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。
2009年7月18日 IKO 剛柔空手
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火・水・金。
2009年3月 7日
豪州遠征記の筆が遅々として進まないようなので、
また少し普段の道場の様子などお伝えしようと思います。
神田錬成館では、週3回、稽古日があります。
2009年3月 7日 IKO 剛柔空手
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奥妙在練心
2008年10月 3日
神田錬成館の開設から早いもので5年が経ちましたが、今年は、剛柔流の開祖である宮城長順先生の生誕120年の節目にもあたります。
長順先生は1888年(明治21年)5月25日に那覇市西町に生まれ、1902年(明治35年)14歳で西の東恩納と呼ばれた寛量師に入門、その後、研鑽を積まれて、大家となり、ついには寛量師の後継者となられました。寛量師が教えられたのは、福州伝来の技法を色濃く残す武術で、当時は那覇手と言われていましたが、長順先生は、これを整理統合し1930年(昭和5年)に剛柔流と命名しました。空手の流派名としては最も早く命名されたものと言われています。
長順先生は、沖縄においては、比嘉世幸、八木明徳、渡口政吉、宮里栄一等の高弟を育てたほか、度々、本土内地を訪れ、指導者普及に努められました。そのおかげで、本土においても剛柔流は、四大流派のひとつに数えられるまでに成長しました。
2008年10月 3日 IKO 剛柔空手
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平成十九年度 後期審査会を終えて
2008年1月16日
平成十九年度後期審査会が、十二月七日(金)錬成館本部道場で山本総師範指揮の元行われました。
裂帛の気合と張り詰めた空気の中、白帯受験者の、緊張の為に今にも爆発しそうな心臓の鼓動が聞こえてくるような静寂。
いつもの審査会の風景です。
2008年1月16日 IKO 剛柔空手
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神田練成館道場の空手
2007年12月 7日
- 武道空手の伝承
私たちが続けている武道空手は、格闘スポーツではありません。
武道は老若男女や体格による個人差に拘わらず、誰もが同じ条件で対戦することを前提に、自身を護り、敵を倒すための攻防の技を修練するものです。
普通に考えれば、体力の優越を無視した勝負は無理なことに思えますが、急所一撃がそれを可能にします。
武道の世界ではそうした技を「一本」とよびます。
互いに技を磨き、一撃でどんな相手でも倒せる「一本」にこだわって攻め、そして護ることを目的に心身の鍛錬をします。
武道を習う上で「礼」はとても重要です。
武道は武術を修行する道ですから、その行為全体に於いて自分を向上させるための精神的な修行も必要ですし、教えを頂く先生や先輩、そして稽古の相手に対する謝意や敬意の表現として「礼」を欠かす事はできません。
武道と似た言葉で武士道がありますが、これは武士の心得るべき倫理や道徳についての事ですので、混同することは間違いです。しかし武道を学ぶ私達は心身を鍛え、強さと共に正義心を養うことによって人格をも高めるという点において、志を同じにする処があります。強さはその使い方次第で、間違えれば暴力に為りかねません。武士の刀と同様に、武術は武道を修練する事で身につけなければなりません。
修行者はその攻防で行われる一撃の重大さを心得て、行動に勇気と潔さが求められるのも同じです。
2007年12月 7日 IKO 剛柔空手
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いい時間を
2006年6月 9日
先日、この春にオランダから帰国したM師範が来られた。
実に、道場には6年ぶりの来訪であった。
稽古では、目に入ってくるM師範の動きや聞こえてくる気合いが以前と変わっていないことに会長範士も実にうれしそうであった。
大先輩の動きや気合いを目の当たりにした道場生も、普段以上に活気付いていたように思う。
2006年6月 9日 IKO 剛柔空手
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神田錬成館道場 私感 ~ ここに武道と人生の真実が ~
2005年9月17日
- 剛柔の道を学を以って誇りとすべし
ある程度、人生を達観した人が、ものごとに行き詰まったような場合、宗教よりむしろ武道に活路を求めるケースが多く見られる。
たとえば、日本人で最初のノーベル賞を受賞した物理学者の湯川秀樹博士や大河内元東京大学総長などがそうであった。
2005年9月17日 IKO 剛柔空手
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いまこそ伝統空手の伝承を ~ 道場開設3年目を迎えて ~
2005年9月 1日
- 3年目の神田錬成館道場
神田錬成館道場は、開設してやがて3年になろうとしています。
この間、わたしはじっと道場の活用のされ方、みなさんの活用の仕方に注目してきました。
そしていま思うことといえば、師範会会員のみなさんも、道場生の諸君も、みんなが多忙であるにもかかわらず、みずからの鍛錬、あるいは後輩の指導にと、熱心に道場を活用しているなあということです。
こんなうれしいことはありません。
2005年9月 1日 IKO 剛柔空手
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新年のご挨拶
2004年1月 1日
新年のご挨拶を申し上げます。
平成15年は、神田錬成館道場が開設された年でしたが、本年平成16年はこの道場を基点にIKO師範会が本格的に活動を開始する年になります。
山本館長の構想によれば、今年から道場は高段者だけを対象としたものから、一般の青少年や女性にも公開されます。そうなれば、当道場での正統派剛柔流空手道の普及活動が大きくエンジン音を響かせることになるわけです。IKO師範会の地道な活動が、何にもまして大切になってきます。
2004年1月 1日 IKO 剛柔空手
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武道のタネを撒く
2003年10月 1日
人間に限らず、すべての動物には野生の闘争心があります。
その闘争心をむき出しにするのではなく、いったんは形式の中に昇華させてその上で闘い、最終的に雌雄を決するのが武道の本来の姿です。
2003年10月 1日 IKO 剛柔空手
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