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”世間一般の話題”に含まれる記事

稽古(以外)雑感

 コラムの更新は滞りがちですが、稽古は滞りなく行われていることを、まずお知らせします。今日は稽古以外で感じたことなど、つらつらと──。

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2009年5月14日 IKO剛柔
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ヨガブーム

最近、ヨガがブームです。
それは、以前のコラムでふれた「ゲルマニウム温泉」以上の本格的なもの。
単独のヨガ教室だけでなく、会員制スポーツクラブのヨガ教室も盛んで、特に、年明け以降、女性のあいだでヨガ人気の高まりがスゴイ。

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2006年3月15日 IKO剛柔
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緩和解除へ ?求められる日銀の対応力?

2005年11月、日銀が量的金融緩和政策の解除をにらんだ発言を繰り返している。
徐々にそのトーンは勢いを増しており、緩和の解除へ向けた意気込みがうかがえる。

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2005年11月17日 IKO剛柔
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笑ってる場合か、クール・ビズ!

2005年6月、環境省が先導役となって夏の軽装を推奨する「COOL BIZ ?クール・ビズ?」が盛んに報道されるようになった。
小泉首相が「かりゆし」姿で登場したり、細田官房長官がブルーのシャツにノーネクタイで記者会見を行うなど、政府や官公庁も積極的にアピールしているようだ。
また、電機大手30社や大型スーパーなど民間でも、オフィスの冷房温度を28℃に設定し、ノーネクタイで上着なしとする取り組みがすでに始まっている。

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2005年7月 2日 IKO剛柔
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京都議定書発効、日本がリーダーシップを

2005年2月、先進国に温暖化ガスの削減を義務づける京都議定書が発効した。
結局、アメリカやオーストラリアは離脱したままで、途上国の扱いを今後どのようにしていくかなど課題を抱えたままのスタートとなったが、温暖化をはじめとする地球規模の環境問題はすでに人類にとって避けられないテーマとなっている。

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2005年4月10日 IKO剛柔
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拡大する中国、牽制するアメリカ、狭間の日本

2005年1月下旬、アメリカと韓国がFTA(自由貿易協定)の締結を視野に入れた政府間協議を開始すると発表した。

この背景には、アメリカ最大の関心事である農産物の輸出拡大があるが、それ以外にもアジア圏での戦略的な構想があると言われている。


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2005年3月 1日 IKO剛柔
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2005年日本の景気

2005年1月7日、東京大手町の日経ホールで開かれた新春景気討論会は、500人ほどの会場が満席となって立ち見も出るなど、2005年の景気に対する注目の高さがうかがえた。

討論では、2005年の日本経済に対し楽観的、悲観的それぞれの見方があったが、2005年を占う大きなカギとしては、
(1)IT関連の調整と再浮上の時期
(2)緩やかな減速が予測される米・中だが、その減速はどの程度増幅して日本経済へ影響を及ぼすか
という2点が挙げられた。

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2005年2月 1日 IKO剛柔
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デフレ継続、景気回復は道険し

11月1日に発表された9月の毎月勤労統計(速報)によると、1人当たりの現金給与総額が前年同月比0.3%減(27万5,373円)と5カ月連続でマイナスとなった。

生産性の向上など収益構造の変化によって、過去の景気回復期と異なって、好業績と従業員数増加の間には関連性の低下が指摘されている。大手製造業を中心とした業績回復・拡大傾向とは裏腹に、雇用や給与、個人消費への好影響は限定的で、デフレ脱却には明確な見通しがたたない状況だ。

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2004年11月 5日 IKO剛柔
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